2019年5月26日(日)、女子留学生日本語弁論大会・むさしの地区大会が行われました。

 むさしの地区大会は全国30ヶ所で行われる地方大会の中で、今年最初の開催です。5月とは思えない30度を越す猛暑の中、出場した5人の留学生は民族衣装を着てスピーチ。

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 「私が日本にあこがれることは、停電が無いことや、古い建造物・文化遺産を大切にしていること。」、「日本人は冷たいと聞いていたけど、道を聞くと分かる所まで連れて行ってくれる。こんな親切な人種がいるんだ!」など、留学生は原稿を見ることなく、見事に発表しました。会場は感動につつまれました。

 優勝者はベトナム出身のチンさん。「最後に全てがうまくいくはず。まだうまくいっていなければ、それは最後ではない」と日本での留学生活で感じたことを熱く語りました。

 

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表彰式

 参加者からは留学生のスピーチを通して、「お互いの思い込みを砕き、偏見を持たずに絆を作ることや、相手の立場に立って考えることの大切さに気が付きました。」という感想が寄せられました。

 エンターテインメントではミュージカル専攻の大学生たちがミュージカルメドレーを披露し、大変盛り上がりました。

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交流会の様子

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大学生によるミュージカルメドレー

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