9月22日(土)に第22回女子留学生日本語弁論全国大会が行われました。 全国33か所での地方大会には、28ヵ国1地域から総勢208名が参加。予選を勝ち抜いた8名が全国大会に臨みました。

優勝は大阪高石大会代表のナインさん(ミャンマー)でした。「笑顔は世界共通のコミュニケーション」と題してスピーチしました。「日本人がどんなときも笑顔で接している姿を通して、笑顔の大切さに初めて気がつきました。世界共通言語は英語ではなく笑顔である、素敵な笑顔で世界を変えてみませんか?」と力強く語りました。

その他7名の留学生も素晴らしい弁論で多くの感動を与えました。

審査の間、留学生と参加者の交流会をしました。和気あいあいとして、楽しい交流の場となりました。

参加者の感想
・留学体験を通してのスピーチは非常に深いものがあり、感銘を受けました。来年もまたこの場に来たいと思います。
・日本は先進国かもしれませんが、留学生の方からたくさん学ぶことがあり、また日本自体の良さに気づくきっかけにもなった気がします。
・私ももっと頑張ろう、と何かに挑戦したくなりました!
・他の国の問題、そして良さを知ることができ、弁論大会に参加することで相互理解もできると感じました。

おすすめの記事