西日本豪雨からおよそ一年。6月15日、香川・長野・岡山から集った14名が、愛の福袋を持参して、真備町の仮設住宅を慰問しました。

朝から雨が降り続く中、はじめに川辺にある源福寺を訪ねました。昨年の災害で本堂のほとんどが浸水し、今も柱だけの状態のお寺を前にして、住職が当時の状況を語ってくださいました。途方に暮れた状況の中から、何とか前を向いて歩み、今は、被災された皆様との交流「坊主カフェ」を定期的に行っているという感動的なお話がありました。東京第17連合会より頂いた手作りの福袋を、カフェに来られる皆様にとお渡ししました。

mabi2019被災した本堂の様子

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源福寺の住職に当時の様子をお伺いする

 

その後、市場、真備総、柳井原の仮設住宅に香川・長野・北海道の皆様が送ってくださった愛の福袋を添えて、一軒一軒訪問しました。

最後に、柳井原仮設の集会所で、交流会をしました。お茶を飲みながら、当時の状況や今の生活等について詳しくお話を聞きました。帰り際「今日は楽しかった」と言ってくださった一言が嬉しく、大雨でしたが、とても充実した一日になりました。

mabi2019c集会所で被災された方々と交流
mabi2019d集会所で一人一人に“笑い文字のはがき“をプレゼント
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