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【セネガル】現地活動報告

JAMOO2号校の様子

新型コロナウイルスの影響で、JAMOO2号校は2021年7月中旬から休校してしていました。9月から2・3年生を対象に学校を再開し、10月からは1年生も登校できるようになりました。

学校再開後は、コロナ対策と健康管理に気をつけて、生徒も先生方も元気に過ごしています。ソハナ・ンジャイ先生は子供が生まれ、現在育休を取っています。

新学期は11月6日からスタートしました。

学年 生徒数
3年生 16→14人
2年生 30→22人
1年生 48→35人
合計 94→71人に減少

JAMOO1号校の生徒数は現在14名です

 

生徒たちは新しくなったユニフォームを身につけて、授業に励んでいます。

授業内容も技術レベルが高くなってきています

ウォーターポンプを設置

JAMOO2号校は開校以来、水の問題に悩まされていました。

今年ようやく民間の水道会社にお願いして、土壌から水を汲み上げて学校に供給するためのウォーターポンプを設置することができました。

これから専門家による水質調査が行われ、飲料可能な水なのかを調べていきます。

学校で水が出るようになり、生徒も先生方も大喜びです。

セネガルの活動を支えてくださっている皆様に感謝いたします。
引き続き、皆様のご支援とご協力をお願いいたします!

セネガルでの活動

社会自立支援センター「ジャモー」

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