ベラルーシ 

世界平和女性連合(WFWP)ベラルーシでの活動の様子

ベラルーシでのWFWPの活動
チェルノブイリ事故放射能汚染医療支援
30年以上前に発生したチェルノブイリ原発事故により健康被害を受けているベラルーシの人々を支援するため、ゴメリ州などの被災地域にて以下の活動を行っています。
・ゴメリ小児専門病院への医療物資支援(1995年開始)
・体内の放射能を減らす健康食品「ビタペクト」配布支援(2008年開始)
・学校に設置した「健康指導センター」にて食育・健康教育支援(2010年開始)
エイズ予防教育
近年東欧でHIV感染が爆発的に拡大しているため、政府もエイズ対策に力を入れています。2011年より、ゴメリ州の「健康指導センター」や様々な学校でエイズ予防と自己抑制教育のセミナーを実施しています。

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ユース部 国際協力青年ボランティア・ベラルーシ隊 2020

ベラルーシ ミニ情報
1991年にソ連より独立。隣国ウクライナのチェルノブイリ原発事故の最大の被害国と言われる。国土の45.3%が森林で占められ、1万1000もの湖を有する。