8月14日から21日にかけて「ミャンマー青年スタディツアー」を行いました。
盲学校、僧侶・尼さん運営の学校、ティッスー小学校訪問、姉妹結縁式、ミャンマーで
活躍する日本人医師の講演会、さくら専門学校訪問、日本人墓地墓参、観光…と盛りだく
さんの日程となりました。
今年は、青年各々が企画した内容を訪問先で披露しました。

ティッスー小学校での交流会

 

  ▲ 「うさぎとかめ」の紙芝居
  登場する動物のペープサート(紙人形)で動きを加えながらの紙芝居に子供たちの目は釘づけ。

 

▲ 紙皿とペットボトルキャップで作ったカスタネット
盲学校の生徒はカスタネットを耳のそばまで持っていくと小さく「カチッ、カチッ」と鳴らし音を確かめていました。慣れてきた頃には大合奏になっていました。
子供たちからは、歌、リコーダー、ギター演奏のプレゼントがありました。

日本ではお馴染みの神経衰弱(絵合わせカードゲーム)。初めての遊びに大興奮!!少し難しかったけれど楽しく遊ぶことができました。

寄付していただいたたくさんの竹とんぼ…「僕のが一番長く飛んだ~」と大騒ぎ

 

衣類、文房具、ハンカチ、折り紙・・・今回もたくさんの支援物資を連合会より贈っていただきました。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

姉妹結縁式

姉妹結縁式を行いました。その後の食事会でも交流し、大いに盛り上がりました。

「初めて海外に姉妹ができました。初めは少し緊緊張しましたが色々話ができました。
この縁を大切にしたいと思います。」(青年)
「いつか姉妹の住む日本へ行ってみたいです。」(ミャンマー青年)

ミャンマーで活躍中の日本人医師のお話

キンミャンマー会長と名知医師

質問をするバン医師

ミャンマーで長年に渡り巡回診療をされている日本人医師名知仁子(なちさとこ)先生よりお話を伺いました。

先生は「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」の団体代表理事、気功師をされています。
ミャウンミャ地域で現地に溶け込み、人々を生かし、共に村の未来と命を守って行く・・・
これこそがボランティアのあるべき姿と感じると共に、考えさせられる事が多くありました。参加したミャンマーの医師5名(元里子)、医・歯学生5名(里子)は名知先生の活躍に感謝し、感銘を受けていました。成長した里子たちと共に無医村の健診活動、衛生指導などを行っていきたいと思いました。

さくら専門学校訪問

この日は5人の生徒が学びに来ており、これまでに作った作品を披露してくれました。

「真剣に学んでいる生徒の姿を見ることができました。こうやって心を込めて自分に合った、自分だけの服を作ることができるという事はすごい事だと思う。」(青年)

 

 

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