ガンビア

Republic of the Gambia

ガンビアはアフリカ大陸で最も小さく、日本の秋田県ほどの大きさしかありません。アメリカの黒人奴隷を描いた小説「ルーツ」の舞台にもなりました。世界でも最貧国の一つに数えられています。

ガンビアでの活動

奨学金制度

一夫多妻制のため、親の収入が低く、扶養家族が多い場合、制服や教科書を購入することができない家庭が多くみられることから、1995年より奨学金制度を開始しました。

1年毎の更新制となり毎回申請を必要とします。奨学生は基本的に学校の校長先生からの推薦を受け、経済的支援の必要な中学1年~高校3年生の成績優秀者に限ります。

●現在実施している学校名は以下になります。

・ Ming Daw Senior School

・ Kerr Pateh Senior School

・ St. John’s Basic Cycle for the Deaf 

・ Glory Baptist Senior School

会員になってこの活動を支援する

これらの活動は、連合会による支援金によって支えられています。会員になっていただき、この活動をぜひ支えてください。

ガンビア基礎情報

国名/首都

ガンビア共和国/バンジュール

基本情報

人口   約228万人(2018年:世銀)
国土面積 11,300平方キロメートル(ほぼ岐阜県の面積)
言語   英語(公用語),マンディンゴ語,ウォロフ語,フラ語等
宗教   イスラム教(90%),キリスト教・伝統宗教(10%)

※出典:外務省ウェブサイト

統計情報 

平均寿命
62歳*¹
HIVに感染した子どもの数(10-19歳)
920人人*²
乳児死亡率(1歳未満)
58人/1,000人*²
幼児死亡率(5歳未満)
39人/1,000人*²
一人当たりの名目GDP
777USドル*¹
消費者物価上昇率
7.1%*¹
初等教育修了率
男子: 56% 女子: 57%*²
若者(15-24歳)の識字率
男子: 66 % 女子: 56%*²
※出典:*¹世界銀行/*²ユニセフ子供白書2019より