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  7. 世界平和女性連合(WFWP)ギニアビサウでの活動

ギニアビサウ

Republic of Guinea-Bissau

ギニアビサウは、1973年にポルトガルから独立しましたが、90年代から何度もクーデターが起こり政情不安定が続いています。国民全体の70%が国際貧困ライン(1日1.9ドル)以下で生活しており、約25%が栄養不足の状態です。

ギニアビサウでの活動

ソナック小学校の運営

クーデターや内戦が頻発するギニア・ビサウでは、国民のおよそ 6 割が国際貧困ライン(1 日 1.9 ドル)以下の収入で暮らしています。学校を含め基礎的インフラも十分に整備されておらず、学校不足が深刻な社会問題となっています。地域の要請を受け、2003年に首都ビサウ市ルアンダ地区にソナック小学校を建設しました。女性の社会的地位が低い国でありながら、女子生徒の数が男子生徒より多いことが特色となっています。

里親制度

2001年よりソナック小学校の貧困家庭の生徒に対し里親制度で支援しています。卒業生の多くはソナック中学校へ進学しています。

※ソナック中学校はWFWPが建設を支援しています。

会員になってこの活動を支援する

これらの活動は、連合会による支援金によって支えられています。会員になっていただき、この活動をぜひ支えてください。

ギニアビサウ基礎情報

国名/首都

ギニアビサウ共和国/ビサウ

基本情報

人口   190万人(2019年、世銀)
国土面積 36,125平方キロメートル(九州とほぼ同じ)
言語   ポルトガル語(公用語)
宗教   原始宗教、イスラム教、キリスト教

※出典:外務省ウェブサイト

統計情報 

平均寿命
58歳*¹
HIVに感染した子どもの数(10-19歳)
3,000人*²
乳児死亡率(1歳未満)
81人/1,000人*²
幼児死亡率(5歳未満)
54人/1,000人*²
一人当たりの名目GDP
697USドル*¹
消費者物価上昇率
-1.5%*¹
初等教育修了率
男子: 33% 女子: 36%*²
若者(15-24歳)の識字率
男子: 71% 女子: 50%*²
※出典:*¹世界銀行/*²ユニセフ子供白書2019より