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  7. 世界平和女性連合(WFWP)リベリアでの活動

リベリア

Republic of Liberia

リベリアは、アメリカで解放された黒人奴隷によって1847年に建てられた国です。1989年から約14年間にわたり続いた内戦で経済は崩壊し、2014年以降はエボラ出血熱の流行で多くの犠牲者を出すなど、長年困窮から抜け出せずにいる世界最貧国の一つです。

リベリアでの活動

「ピースハナスクール」運営支援

1998年9月、政府の認可を受け、首都モンロビア市内の貧困地域に託児所・幼稚園・小学校「ピースハナスクール」を開校しました。託児所・幼稚園は、3 ~ 6 歳の児童を対象に、基礎的な読み書き、歌、スポーツ、遊び、(日本語、聖書)などを教えています。
2002年、小学校コースを開設し、教育省が定めたカリキュラムに沿った教科と外国語(日本語)に加え、エイズ予防教育、家庭教育、道徳教育も実施しています。

会員になってこの活動を支援する

これらの活動は、連合会による支援金によって支えられています。会員になっていただき、この活動をぜひ支えてください。

リベリア基礎情報

国名/首都

リベリア共和国/モンロビア

基本情報

人口   482万人
国土面積 111,370km²
言語   英語(公用語),その他各部族語
宗教   キリスト教85%,イスラム教12%,その他

※出典:外務省ウェブサイト

統計情報 

平均寿命
64歳*¹
HIVに感染した子どもの数(10-19歳)
3,300人*²
乳児死亡率(1歳未満)
53人/1,000人*²
幼児死亡率(5歳未満)
71人/1,000人*²
一人当たりの名目GDP
621.9USドル*¹
消費者物価上昇率
23.6%*¹
初等教育修了率
男子: 36% 女子: 33%*²
若者(15-24歳)の識字率
男子: -% 女子: -%*²
※出典:*¹世界銀行/*²ユニセフ子供白書2019より