広島第1連合会からのレポート

6月20日「世界難民の日」によせて、2019年6月15日(土)広島国際会議場にて国際協力シンポジウムを開催しました。

国連UNHCR協会特別顧問の滝澤三郎氏が、「世界の難民危機と私たち」と題した基調講演を行いました。その後、「切実感ある活動を求めて」のテーマで、国際協力に携わる青年3人によるパネルディスカッション。1人はヨルダンの国連機関に従事しており、ネットを介してヨルダンから報告を行いました。

参加した者にとって、国際協力を自分の事として考える良き場となりました。

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基調講演の様子

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ネットを介してヨルダンから報告

司会兼コーディネーターは、橋本優香氏。海外で日本語指導に従事し、帰国後は国際交流イベントを企画している経験を生かしたコーディネートで、参加者による質問・感想も活発に行われました。

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質問をする参加者

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